電話占いと方角

昔から方角と占いとは深い繋がりがあります。

中国から伝わった風水などをみても分かるように、物を置く向き、家の方位などによって運勢が変わるという考えがあるのです。

日本でも北枕は演技が悪いという話しを聞いた事があるはずです。

この様に、占いと方角は繋がりがありますので、電話占いなどを利用した時に方角の事を話される事もあるのです。

例えば、「北の方向に出会いがあります」とか、「南の方位に出かけるのは避けた方が良いでしょう」などという事ですが、この様にあまりにもざっくばらんな占い結果を伝えてくる電話占い師はあまり信用なりません。

風水の様に物をおく位置などならば東西南北で良いかもしれませんが、北に出逢いがあるなどという占いはあまりにもいい加減すぎです。

占ってもらったほうも、考えなしに北に向かうしか方法がないではないですか。

揚げ足を取らせてもらえば、東西南北で指定してしまえば、地球は丸いのですから、一周回ると逆の方位も当てはまってしまいます。

もしも、電話占い師などにその様な大雑把な方角の事を言われた場合は、もう少し具体的な説明を求めても良いと思います。

占い師になるための学校が存在しているそうです。心のドアを開く電話占い

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逆手に取る占い

世間には占いを好きな人がいるように、占いを嫌いな人も存在しております。

例えば、霊の話しなどを嫌がる人がいるように、自分の性格や特徴を占いで決め付けられるのを嫌がるのです。

占いを好きになるのも嫌いになるのも自由でありますので、お互いに押し付ける様なマネはしてはなりません。

好きな人は無理に嫌いな人に進める事はしない様にし、嫌いな人は、好きな人が個人的に楽しんでいる限りは放っておいて上げましょう。

もしも、無理に勧めてくる場合などはハッキリ断った方が先々のためにもなります。

しかし、皆がハッキリと嫌な事を口に出せるわけではありません。

私の知人は占いが嫌いなのですが、上司から性格などを占いに当てはめられて参っているようです。

知人が何かをするたびに、「その行動は○○(占いで分類されたカテゴリ)っぽいよね」などと言ってくるそうです。

困っているようだったので、一度とことん占いを調べてみることを勧めました。

その占いの事を知ることができれば、わざと当てはまらない行動をとる事ができますし解決できるとかと思ったのです。

最近では自宅から気軽に利用できる電話占いなどもありますから、同様の理由で困っている人は活用してみてはどうでしょう。